【ご講演】
つるい法務・労務事務所 司法書士・社会保険労務士 釣井真直氏
「司法書士・社労士の選び方使い方」
司法書士と社会保険労務士のできる事について資料を基にご説明していただきました。
「司法書士に登記ができない人はそもそもいない」「社労士は専門性をアピールし、自分の分野でない場合はネットワークで得意な社労士を紹介する」という言葉が印象に残りました。
特に社会保険労務士は仕事を仲間と分けるという事に驚きました。
基本的にどんな士業を選ぶかという点では「サポートしてくれて、且つ相性が良いこと」と強調されておられました。「相性が悪いと話が進まない」というところは、もう少し掘り下げて伺いたいところでした。おそらく様々な体験談が伺えたのではないかと思います。
また、士業間では比較見積もりが取り辛く、色々と難しい問題もあるように感じました。